久々の伊吹山へ雪山ハイク

久々の伊吹山へ雪山ハイク

関西の数少ない100名山伊吹山

久しぶりに行ってきました。

何年か前に会の冬山訓練で登って以来。

 

今回は車ではなく、電車とバスで行ってきましたがアクセスはとても良かったので、伊吹山は公共交通機関でも登りやすい山だと思いました。下山後に飲みたい時はアリですね(笑)

自宅の大阪からJRで米原を経由して、JR近江長岡駅まで。そこから湖国バスで伊吹山登山口へ。

長浜駅からもアクセスできますが、バスの便数が少ないのと、バスの乗車時間が長くなるので近江長岡のほうが行きやすいと思います。

バスの乗車時間は15分ほどです。今回は8時45分のバスに乗って、登山口に9時1分に到着です。

運賃は片道360円です。

【行き】近江長岡駅 → 伊吹登山口 バス時刻表

土日祝日*印 土曜日のみ運行 | **日曜祝日のみ運行

近江長岡駅伊吹登山口
08:0708:23
08:4509:01
09:4510:01
10:5511:11
12:2912:41
15:2715:39
*16:31*16:47
**16:40**16:56
*17:10*17:26
18:3518:48

ダイヤ参考:[近江鉄道株式会社]

【帰り】伊吹登山口 → 近江長岡駅

土日祝日(*印 土曜日のみ運行 | **日祝のみ運行)

伊吹登山口近江長岡駅
06:3606:50
08:2308:37
09:0509:19
**10:01**10:15
**10:25**10:39
*10:26*10:40
11:1511:29
*11:47*12:04
14:3014:46
**16:05**16:19
*16:49*17:03
17:3017:44

ダイヤ参考:[近江鉄道株式会社]

 

登山口でトイレなど済ませて、9時20分頃にようやく出発。

バスに同乗していた他の登山者さんたちは先行されています。

伊吹山登山口

2合目まではまったく雪はありませんでした。帰りは泥濘がひどくなっています、いつものことですが…。

 

10時50分、5合目に到着。ここで積雪は15センチ~といった感じでしょうか、やはり雪は少ないです。

伊吹山5合目

 

6合目から冬道の直登コースをとって登ります。大半の登山者は夏道の九十九折れの道を歩いてます。

 

12時25分、ゆっくりとハイクアップして頂上に到着。残念ながらガスガスで眺望はまったくなし…。

伊吹山山頂

 

 

パートナーは今回初ピッケルだったので記念撮影。

そこそこの急登だったのですが、がんばって登ってくれました。

 

 

山頂の日本武尊像(ヤマトタケル)は風が強いせいかエビのしっぽが発達しています。

 

山頂の標識。あまり他に写すものがなくて残念です。

 

頂上で風を避けられる場所を探して、ラーメンと温かいおでんをいただく。

陽が射してないのと風のせいで、それなりに寒く、コーヒーは降りてからということに。

 

下山していると、下部には少しずつですが、晴れ間がのぞくように。

 

 

5合目でアイゼンを外して、コーヒーとおやつで休憩。

3合目で雪はこんな感じです。かなりゆっくりしていたので帰りのバスに間に合うように下山を少し急ぎます。

 

2合目上部の見晴らしの良いポイントから琵琶湖がよく見えました。

 

2合目あたりから予想通り、泥濘がひどくなっており、滑ろうものならウエアは泥まみれ。

滑らないように慎重に下ります。

 

16時ちょうどぐらいに登山口まで無事下山。登山口に置いてくださっているブラシでブーツやゲイターなどを綺麗にしてたら、さらに晴れてきて神社のところから伊吹山が姿を現しました。

今日はずっとガスがかかっていて、山容が拝めていませんでしたが、立派な姿が見れました。

 

16時49分発のバスに乗って、近江長岡駅へ。

電車のホームからも山が見えていました。夕日があたって少し赤みがかっていてとても綺麗でした。

 

最後は京都まで移動して、ごはんを食べて帰阪。

たまには「電車」+「バス」+「居眠り」+「お酒」のこんなホッコリ登山もいいです。